はじめに(留学やワーキングホリデーの英語勉強法)

英語圏に留学やワーキングホリデーで滞在する方は、生きた英語に接することができます。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「はじめに(留学やワーキングホリデーの英語勉強法)」をお伝えします。

海外でしかできないこと

管理人のワーキングホリデーでカナダ(主にバンクーバー)に1年、オーストラリア(主にシドニー)に1年、留学でフィリピン(セブ島)に1ヶ月の期間、滞在しました。それ以外には、数週間の旅行でニュージーランド、アメリカ、香港などの英語圏に行っています。詳しくは「プロフィール」をご覧ください。

これからワーキングホリデーや留学をする人は、makoが滞在した国や他の国(アメリカやイギリスなど)に興味があると思います。

せっかく英語圏に行きますので、生の英語に触れてください。日本で英語を勉強した人はそれを試す場として、日本であまり勉強していない人でも、海外にいれば自分のやる気次第で、どれだけでも英語を成長できます。

ぜひ、海外でしかできないことをしてください。

海外で英語を上達させるために

海外で英語を上達させるためには「積極性」が一番重要です。

日本では控えめや遠慮が美徳とされていますので仕方がありませんが、海外では自分の意志をはっきり言わなければいけません。makoもそれに苦労しました。

初めてワーキングホリデーで海外に行ったときには、恥ずかしいのと自信がないのとで、語学学校ではほとんど発言をせず、ホームステイ先でもホストファミリーとの会話はほとんんどありませんでした。

その反省を生かして、次の国に行ったときには積極的に行動しました。そうすると次第に英語も成長し、海外での生活も楽しくなります。

海外では恥ずかしくても、自信がなくても、間違っているのがわかっていても、なんでもかんでも発言した人の英語が上達します。

細かいことは気にしない

英語で会話をしているとき、「文法や発音が間違っていたらどうしよう」考えてしまうかもしれません。

間違っていたっていいんです。私たちは英語が母国語ではありませんから、「こんなに英語が話せてすごいでしょ?」と自信満々で話してください。

ホストファミリーやネイティブの友達からよく言われました。「私たちは英語以外の言語を真剣に勉強したことがない。あなたたち留学生は母国語はもちろん、英語もこれだけ話せてすごいよ。自信を持ちなさい」と。

ただ、正確に話せるに越したことはありませんので、勉強は続けてくださいね。

 

次は「語学学校(英文法の勉強法・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

このページの先頭へ