語学学校(リスニングの勉強法・海外)

語学学校の先生が話す綺麗な英語で基礎を築いて、いろいろな国の人の英語を聞いてください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「語学学校(リスニングの勉強法・海外)」をお伝えします。

ゆっくりできれいな先生の英語

語学学校では先生が英語で説明したことを聞き取る必要がありますので、集中して聞いていればリスニング力は自然に付いてきます。

慣れないうちはすぐに脳で処理できないかもしれませんが、リスニングはやればやるほど成長します。

語学学校の先生の英語はゆっくりできれいな英語なので、とても聞き取りやすいので、初心者の人が勉強するには最適な英語です。

ただ、実際にネイティブと会話をすると、「語学学校の先生と全然違う」と感じるぐらい、話すスピードや言葉遣いが違いますので、「初心者のうちは語学学校の先生のきれいな英語で勉強して、英語力がついたら実践の英語を学ぶ」という気持ちを忘れないでください。

語学学校にもよりますが、選択授業でリスニングのクラスがあれば、参加してみてはどうでしょうか?

いろいろな人種の英語

語学学校では、ワーキングホリデーや留学生同士で会話の練習をすることがあります。

海外の語学学校にはいろいろな国の人がいますので、英語もいろいろ。今までの英語教材では聞くことがなかった「なまり」を聞くことができます。

いろいろな国の人と英語を話していると、「どこの国のなまりか」がわかるようになってきますので、面白いですよ。

確かに語学学校の先生はネイティブで話す英語は綺麗で文法もしっかりとしていますが、実際には海外ではネイティブ以外の人と話す機会が多いので、そういったいろいろな人たちの英語を語学学校で聞くのもとても勉強になります。

海外では語学学校に限らず、多くの人種が住んでいます。特にみなさんがワーキングホリデーや語学留学に行くことが多い、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスは人種のるつぼです。

私がワーキングホリデーや語学留学をした経験では、これらの国の主要都市には日本人と韓国人も多いのですが、他の国の出身者も多くいます。

ただ、フィリピンに留学したときは、韓国人と日本人がほとんどで、それにタイ人やベトナム人が少しいるぐらいでした。

 

次は「語学学校以外(リスニングの勉強法・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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