語学学校以外(リスニングの勉強法・海外)

語学学校の先生が話す綺麗な英語で基礎を築いて、いろいろな国の人の英語を聞いてください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「語学学校以外(リスニングの勉強法・海外)」をお伝えします。

日常生活で使える英語が本当の英語

語学学校で先生が話す英語は非常に聞き取りやすいです。

語学学校の先生は、「英語圏ではない留学生に英語の教える方法」を勉強をしていますので、文法、発音、アクセント、スピード、声の大きさまでもが、理想の英語です(中には例外の先生もいますが)

これはワーキングホリデーや語学留学をする人が英語の基本を勉強する上では非常に重要なことです。いきなり実践的な英語を勉強するよりは、まずは綺麗な英語を勉強するのは普通の考えです。

ただ、実生活においては、これだけでは通用しないことが多いです。

ちょっと悪い言い方をすれば「語学学校の先生が話す英語は綺麗すぎ」なのです。

語学学校ではリスニングが完璧にできたとしても、語学学校の外で話すときに「さっぱりわからない」という現象も起こり得ます。

そのことを念頭に置いて、語学学校で勉強をして、外でもネイティブとの英会話に挑戦してください。

日常生活でのリスニング

語学学校以外でできるだけ生の英語をリスニングしてください。

実際にネイティブと、すぐに知り合うことは難しいですが、英語をリスニングすることだけでしたら、すぐにでもできます。

 

ショッピングに行ったら、店員に声をかけてみる

電車やバスで他の人が話していることに聞き耳を立てる

テレビを見る

映画を見に行く

ラジオを聴く

などなど

 

ワーキングホリデーや留学生の受け入れが慣れているホストファミリー(ホームステイの家族)は、留学生用にゆっくり話していることもありますので、気になったら「ネイティブの友達と話す感覚で話して」とお願いしてみるのもいいです。

せっかく海外で生活をしていますので、語学学校の英語や教材の英語以外に、生の英語に触れてください。

 

次は「語学学校(発音の勉強法・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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