語学学校(発音の勉強法・海外)

カタカナ英語から脱却するために発音の勉強は必要です。自分で基礎を勉強して、語学学校の先生にチェックしてもらいましょう。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「語学学校(発音の勉強法・海外)」をお伝えします。

発音を先生にチェックしてもらう

スピーキングが上達してくると、発音が気になってきます。

自分が話している「日本語英語」を直したくなるからです。

英文法、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングでは、「自分が間違っているか?」、「自分が正しいのか?」がわかりますが、発音だけはこの判断が難しいので、語学学校の先生に指導してもらうのが一番確実です。

もちろん、発音記号を理解し、自分なりに発音をしてみるのは非常に重要です。

自分で発音を勉強した後、語学学校の先生にチェックしてもらった方が、圧倒的に効率がよくなります。

上達するのが難しい発音

英文法、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングは、しっかりと勉強して、慣れさえすればネイティブレベルまで近づけます。

しかし、この発音というものは短期間で身に付けるもの難しく、英語に慣れれば自然に上手になるものではありません。

海外に長期(5年以上)住んでいても、発音が全然上達していない人が多くいます。発音は自分で気にして勉強しないと上達しないものだからです。

 

自分で発音記号を理解し声に出してみる。

そして、語学学校の先生に直してもらう。

 

発音を意識してネイティブの話をリスニングし、意識してスピーキングをしなければいけません。

「子供のころから英語に接していないとネイティブと同じような発音はできない」と言われています。「そんなことはない!自分はできる」と海外へ行く前には思っていましたが、英語の勉強をすればするほど、それを認めざるを得ません。

「この人の発音は素晴らしい」と思うと、ほとんどの場合は子供の頃に英語に接していた人です。しかし、しっかりと発音を勉強すれば、日本語英語からの脱却は可能です。

 

次は「日本語英語(発音の勉強法・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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