種類(語学学校の選び方)

管理人のmakoのワーキングホリデーや語学留学をした経験を踏まえて、語学学校を選ぶときに確認すべきポイントをまとめました。語学学校選びが海外での充実度を左右するといっても過言ではありませんので、慎重に選んでください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「種類(語学学校の選び方)」をお伝えします。

語学学校のシステム

makoがワーキングホリデーや語学留学をしましたカナダ、オーストラリアの語学学校のシステムは似ています。フィリピンは若干異なりますが、基本は同じです。

アメリカやイギリスに留学していた友達に確認しましたら、国によってそれほど違いはありませんでした。

語学学校の種類

ワーキングホリデーや留学の人が通う語学学校には大きく分けて、「私立の語学学校」、「大学付属の語学学校」があります。

私立の語学学校

・初心者向けのコースが充実している。

・多くの学校が都市の中心部になり、通いやすい

・たくさんの学校があるので、自分に合ったコース、授業料、場所、授業内容が選べる。

・いつでも、または週1度、入学可能日があるので、自分の予定に合わせることができる。

・大学に比べると狭い(ビル内の数フロアを使っていることが多い)

・短期、長期のどちらでも構わない。

大学付属の語学学校

・大学進学を目指している学生が多いため、英語レベルは高め。

・コースが私立の学校学校に比べると少ない。

・私立の語学学校に比べると授業料が高い。

・先生の質が高い。

・入学日が決まっているため、予定を合わせなければいけない。

・都市の中心部から離れたところにある。

・大学にある図書館やコンピューターなどの施設を利用することができる。

・キャンパスがとても広い。

・大学内で大学生と交流する機会がある。

・中期、長期の学生向け。

 

私立の語学学校と大学付属の語学学校の特徴をそれぞれお伝えしましたが、初心者の人の場合は私立の語学学校へ行く人がほとんどです。

都心部にあり、大学付属の語学学校に比べると安く、自分に合わせたコースが選べるからです。周りに英語の初心者の人が多いので、友達も作りやすいのが大きなポイントです。

大学付属の語学学校へ行く人は日本の大学生や英語のレベルが高い人が通う傾向があります。大学付属の語学学校にも良いところがたくさんありますが、英語の初心者の人には逆に居心地が悪くなる可能性があります。

専門学校

私立の学校には語学学校以外に、専門学校もあります。

語学学校で英語力を身に付けたあとに、それぞれ専門の知識、例えばビジネス、経営、コンピューター、シェフなどについて勉強する人も多くいます。

この専門学校ですが、専門的なことを英語の授業を通して理解していかなければいけませんので、英語力がかなり必要です。

入学前に英語のテストがあったり、「TOEICなどのスコア○○点以上必要」という入学制限がある場合が多いです。

日本の専門学校を想像してください。基本的には先生と生徒の会話がほとんどなく、先生が一方的に説明するのを聞くだけですよね?

海外の専門学校もそれと同じです。授業を受けているときは会話をすることがなく、ひたすらリスニングです。

勉強することによっては、わざわざ海外にいるときに英語で勉強しなくても、日本に帰ってから、日本語で勉強したほうがいいこともたくさんありますので、慎重に考えてから、専門学校に通ってください。

 

次は「規模(語学学校の選び方・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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