規模(語学学校の選び方)

管理人のmakoのワーキングホリデーや語学留学をした経験を踏まえて、語学学校を選ぶときに確認すべきポイントをまとめました。語学学校選びが海外での充実度を左右するといっても過言ではありませんので、慎重に選んでください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「規模(語学学校の選び方)」をお伝えします。

語学学校の規模

私立の語学学校の中でも大規模な学校と小規模の学校があります。

大規模の語学学校

・たくさんのコースがある。

・学習施設(コンピューターの数、自習用教材、部屋の数など)が充実している。

・細かく英語のレベル分けがされている。

・コースの数が多い。

・全体の生徒数が多いので、1クラスの生徒数も多くなる。

・学校スタッフの人数が多い。

・先生と生徒の距離が大きい。

・留学生の国籍は多い。

・アクティビティ(学校が用意する授業後のイベント)が多い。

小規模の語学学校

・アットホームな雰囲気。

・先生と生徒の距離が小さい。

・生徒数が少ない。

・コースの数が少ない。

・英語のレベル分けが少ないので、自分のレベルがないかもしれない。

・留学生の国籍が偏る。

・学習施設が充実していない。

・アクティビティが少ない。

 

大規模な語学学校と小規模な語学学校の違いは、どちらかのメリットはどちらかのデメリットというように、「どちらが優れているか」は一概に言えません。

個人の好みと言ってしまえばそれまでですが、私は大規模な語学学校をおすすめします。

語学学校へ通う目的はもちろん英語を勉強するためですが、もう一つの大きな目的は「友達を作ること」だからです。

小規模な語学学校はアットホームなので、生徒同士、生徒と先生が話しやすい雰囲気は確かにあります。ただ、生徒数が少ないので、友達ができる人数や可能性も少なくなってしまいます。

大規模な語学学校は生徒がたくさんいて、いろいろな国籍の生徒がいますので、自分次第ではたくさんの友達ができます。学校にも活気があって、アクティビティも充実していて、楽しいですよ。

 

次は「場所・期間(語学学校の選び方・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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