留学生・日本人以外(シェアメイト・海外)

ネイティブ、他の国の留学生(韓国人、中国人、スイス人など)、日本人をシェアメイトとして一緒に生活をした経験を基に、シェアメイトとの英語勉強法をお伝えします。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「留学生・日本人以外(シェアメイト・海外)」をお伝えします。

留学生(日本人以外)がシェアメイト

英語の質という観点で考えれば、ネイティブに比べると留学生(日本人以外)は劣ります。

しかし、ネイティブと会話をするときには上手く話せないけど、留学生(日本人以外)同士の方が英語で話しやすいことがあります。

これは日本人にありがちなのですが、ネイティブと話すときには英語で引け目を感じるけど、お互いが第2言語の留学生同士なら、気構えずに話せる。

私も同じぐらいの英語レベルの留学生(日本人以外)と話すときは気楽に話せて、会話もスムーズになるのですが、ネイティブと話すと、緊張しているつもりはないのですが、スムーズに行かないこともありました。

自信の問題ですね。自分が相手の英語力より劣っていても、自信を持って話せばいいのですが、私を含めて、日本人はそういうことを気にしてしまいます。

気楽に英語が話せる環境

ネイティブとの生活と比較すると、留学生(日本人以外)同士でシェアする方が英語が気楽に話せるようになります。

もしかしたら、ネイティブと生活をするよりもスピーキングが伸びるかもしれません。

せっかくネイティブと住んでも、その人がいつも仕事をしている場合は、会話をする機会があまりありませんが、留学生(日本人以外)同士なら、時間が合うので、一緒に勉強したり、遊んだりできる可能性が高いです。

いろいろな留学生(日本人以外)

留学生(日本人以外)と言っても、韓国人や中国人などのアジア人、ドイツ、イタリア、スペイン、スイスなどのヨーロッパ人、ブラジルやアルゼンチンなどの南米の人がいます。

英語を伸ばしたいというだけの理由なら、ヨーロッパ人が絶対にいいです。ヨーロッパ人は英語が上手で、フレンドリーなので、仲良くなれば、かなり英語が上達します。

しかし、生活スタイルが違うので、お互いに相手の文化を理解することが大切です。

世界的に見ると日本と韓国の文化は非常に近いため、韓国人とシェアをしている日本人は多いです。文化も近く、英語レベルも似ているので、一緒に暮らしやすいと言えます。

ただ、どこの国の留学生(日本人以外)が良いとは一概に言えません。日本人でもそうですが、人それぞれ違いますので。

友達なら仲が良い人、シェアハウスの募集で見学に行く場合は細かいことまで質問をしてから、選びましょう。

ただ、どこの国の留学生(日本人以外)と一緒に生活する場合でも、大変なことはあります。しかし、英語はもちろん、いろいろな勉強ができますので、せっかく海外に住むのであれば、経験してみてください。

 

次は「日本人(シェアメイト・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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