日本人(シェアメイト・海外)

ネイティブ、他の国の留学生(韓国人、中国人、スイス人など)、日本人をシェアメイトとして一緒に生活をした経験を基に、シェアメイトとの英語勉強法をお伝えします。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「日本人(シェアメイト・海外)」をお伝えします。

どこでも英語を話したい人

「語学学校だけではなく、生活を通して英語を学びたい!」という人は、ネイティブ、または留学生(日本人以外)とシェアハウスに住むことをおすすめします。

日本人と一緒に住み、「英語を話そう」と約束していても、それは少しずつ崩れ、最後には日本語だけを話すようになる可能性が高いです。

英語のことを考えると日本人と住むのはよくありません。

管理人のmakoが初めてのワーキングホリデーで海外へ行ったときには「少しでも英語を伸ばすためにネイティブや留学生(日本人以外)と絶対に住む」と意気込んで、ネイティブやいろいろな国の出身者とシェアハウスに住みました。

とても良い英語の勉強になりました。ここで英語を語学学校だけではなく、シェアハウスでも話していたのが確実に私の英語を伸ばしたと思います。

家ではゆっくりしたい人

語学学校や外での生活では英語を使って英語を勉強して、家では頭を休ませたい」という人もいます。

ネイティブや留学生(日本人以外)と一緒に生活をしたのは、私の英語力を成長させてくれましたが、正直な感想としまして、どこにいても頭が休まる気がしませんでした。

英語だけの生活に慣れたと言えば慣れたのですが、このころの私の英語力は初心者にちょっとプラスしたぐらいだったので、常に頭を使って疲れていました。

その後、日本人が募集しているシェアハウスに住みました。理由は家賃が安くて立地が良かったので選んだだけです。

日本人にもいろいろな人がいますが、そこはやはり日本人。一緒にいても気が楽で、こちらの気持ちを汲み取ってくれます。

お互いが話すのは日本語ですので、英語力は伸びませんが、その代わり、とても快適にリラックスして生活ができました。

「語学学校や外では一生懸命に英語を勉強して、家ではリラックスする」と割り切れば、メリハリがついてより語学学校や外で英語に集中できます。

 

次は「ネイティブがオーナーの会社(仕事・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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