語学学校(スピーキングの勉強法・海外)

海外で生活しているからこそできるスピーキング。海外で最も上達するのもスピーキングです。英語を積極的に話してください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「語学学校(スピーキングの勉強法・海外)」をお伝えします。

スピーキングが上達する最適な場所

海外で最も上達するもの。それはスピーキングです。

特に語学学校では母国語(日本人なら日本語、韓国人なら韓国語)で話すことを禁止しているところもありますので、英語で話さざるを得ません。

授業では積極的に発言してください。日本人は何に対しても遠慮するので、発言をほとんどしない人がいます。管理人のmakoもそうでした。

しかし、スピーキングは話さないと上達しませんので、海外にいるときは自分を変えるつもりで、積極的になってください。

授業では留学生同士で会話をすることも多いです。ネイティブ相手にスピーキングをするのはプレッシャーがかかりますが、同じ留学生であれば、気楽にスピーキングができるようになります。

人前で英語を話すのが苦手な人

「人前で英語を話すのが苦手」という人は選択授業でスピーキングの授業を取り、無理やりにでも人前で話す状況を作り自分を追い込むのもいい方法です。

makoの場合は選択授業でスピーキングのクラスを入れたのですが、その授業内容はみんなの前で2人1組のコントや劇をやらなければいけませんでした。

最初は恥ずかしくて大きな声すら出せませんでしたが、慣れるにつれ、声が出るようになり、英語を話す自信が持てるようになりました。

別の語学学校では「毎週1回、10分間のプレゼンテーションをし、その後に録画した自分のビデオをみんなで見る」という非常に過酷な勉強でしたが、その語学学校を卒業する頃には英語力がかなり成長したと思います。

スピーキングにとって一番重要なことは、間違っていても、人に何と思われようとも、気にしない度胸です。

 

次は「語学学校以外(スピーキングの勉強法・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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