語学学校以外(スピーキングの勉強法・海外)

海外で生活しているからこそできるスピーキング。海外で最も上達するのもスピーキングです。英語を積極的に話してください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「語学学校以外(スピーキングの勉強法・海外)」をお伝えします。

ワーキングホリデーや留学生同士の会話

語学学校に通うと留学生の友達がたくさんできます。授業後や休みの日には積極的に外にでてクラスメイトと遊びましょう。

できれば、英語でしか意思疎通ができない日本人以外の留学生がいいのですが、日本人同士でも、英語を使うルールを作ればスピーキングの練習になります。

「留学生の英語はネイティブの英語とは全然違うから勉強にならない」と思わないでください。英語はいろいろな国の人が話します。アメリカやイギリス英語だけが聞き取れても通用しない世の中になっています。

インド人やシンガポール人は当たり前のように英語を使いますが、アメリカ英語やイギリス英語に比べると、なまりが強くて何を言っているのかわからないことがあります。

そんな世界の英語を聞き取れるようになるには、いろいろな国からの留学生と話せることが重要になってきます。

「リスニングはできるから留学生同士は嫌だ」という人でも、相手がネイティブでも、留学生でもスピーキングをすることに変わりはありませんので、スピーキングの練習と思って積極的に話してください。

語学学校の授業も大切ですが、海外で滞在しているときには語学学校の外での行動も英語にとっては大切になってきます。

ネイティブとの会話

「ネイティブと話せたらいいなぁ」とワーキングホリデーや語学留学で海外に滞在している人は誰でも思います。

ワーキングホリデーや留学生同士でも十分にスピーキングの練習になりますが、ネイティブと話す機会があればそれに越したことがありません。

授業が終わってから、語学学校の先生に話しに行ったり、ホームステイ先の家族と仲良くなって、たくさん英語で話してください。

ショッピングに行ったときに質問を考えて、店員さんに聞いてもいいです。フレンドリーな店員さんだったら、友達になることも可能です。

海外では積極的に動けるかどうかで、充実度が変わります。危険でないことであれば、何にでも積極的に参加し、英語をたくさん話してください。

 

次は「語学学校(リーディングの勉強法・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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