チューターって何?(チューター・海外)

語学学校の補足、仕事をしている人の英語の勉強にチューターはもってこいです。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「チューターって何?(チューター・海外)」をお伝えします。

チューターって何?

チューター(Tutor)という言葉は日本では聞きなれませんが、意味は個人教師、日本人が海外で使う場合は「英語の個人レッスン」の意味です。仕組みは日本の家庭教師とよく似ています。

ただ、日本の家庭教師とは違い、場所はカフェやフードコートなどが多く、そこでコーヒーを飲みながら、先生に英語を教えてもらいます。

チューターの授業内容

個人レッスンなので、自分が伸ばしたいと思うところを重点的に勉強ができます。

語学学校で勉強したところでわからなかったことを質問したり、スピーキングを勉強するためにずっと話したり、発音を細かく注意してもらったり、チューターだと有意義に勉強ができます。

スピーキングだけの場合でも、会話中に先生が間違っているところ、注意したほうがいいところをメモしてくれて、最後にそれを振り返えります。

先生と料金

基本的に先生はチューターを個人的にやっていますので、料金は先生次第です。ネイティブの大学生や語学学校の先生がアルバイトでやっていることが多いです。

個人的にチューターをやっているということは、先生によって授業の質はバラバラです。正直、「ハズレ」もあります。

「これは違うな」と感じたときは、無理に続けずに別の先生を探しましょう。

先生のバックグランドにもよりますが、だいたい1時間で15ドル~25ドルぐらいです。

チューターの探し方

チューターには組織ではなく、個人でやっている先生が多いので、大々的に宣伝をしていません。

そこで、一番良いのは友達からの紹介です。友達が知っている先生であれば感想を聞くこともできますし、安心できます。

ワーキングホリデーや語学留学の人に人気がある主要都市には、日本人向けのフリーペーパーやホームページがありますので、そこで募集をしていることもあります。

 

次は「先生・チューターの学校(チューター・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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