先生・チューターの学校(チューター・海外)

語学学校の補足、仕事をしている人の英語の勉強にチューターはもってこいです。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「先生・チューターの学校(チューター・海外)」をお伝えします。

先生と仲良くなれる

チューターは1対1の授業なので、先生と個人的なことを話す機会が多くなり、仲良くなる可能性が高いです。

仲良くなると授業以外でも、パーティーに誘ってくれたり、旅行を一緒にいったりできます。そういう場に行けばチューター以外のネイティブと出会う機会もありますので、英語は上達します。

ここで注意することは、先生と「ただの友達になっていないか?」ということです。

友達になって英語を話しているだけでも、英語力は上がりますが、そこは高いお金を払っていますので、ちゃんと英語を教えてもらってください。

あくまでも「友達になってもらうためにお金を払っている」のではなく、「英語を教えたもらうためにお金を払っている」のです。

チューターの学校

日本には家庭教師ではなく、学生向けの塾で先生とマンツーマン授業をするところがありますよね。それと同じです。

学校によっては、たくさんの先生を抱えていて、「どのような先生がいるか」を体験入学を通して、見ることができるところもあります。

ちなみに私は複数の学校で体験入学を可能な範囲で繰り返し、チューターの授業を無料でしばらくの間、受けていたことがあります。結局は1つの学校に決めて、チューターの授業をしました。

チューターの学校は語学学校と異なり、好きな時間に好きな先生で学べるシステムですなので、語学学校だけでは英語の勉強が足らない人、アルバイトをしていて語学学校へ通う時間のない人でも、少しずつ英語力をアップすることができます。

「好きな先生を選べる」というのはその学校に所属している先生にとって、「生徒にとって、勉強しやすい雰囲気を作り、フレンドリーになり、語もちゃんと教えなければいけない」というプレッシャーがあるため、先生の質はかなり高めです。

個人のチューターに比べると、「ハズレ」の先生は少ないのですが、料金がちょっと高めです。入学金がある学校もあります。

個人のチューターとチューターの学校で料金にそれほどの違いがなければ、学校に通うほうが質の高い授業を受けられる可能性が高いです。

 

次は「エクスチェンジ(英語を勉強する場所・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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