過去形・不規則動詞(英文法の勉強)

過去のことについて話すときには過去形を使います。英文法の「過去形(不規則動詞)」を勉強しましょう。

「○」はGoogle翻訳にリンクしてあり、英語の発音を聴くことができます。詳しくは「はじめに」をご覧ください。

過去形の英語表記:Past tense

英語で書かれたテキストで英文法を勉強する場合は参考にしてください。

不規則動詞について

基本的な一般動詞の語尾に「ed」をつければ過去形になりますが、語尾に「ed」をつけても過去形にならず、形が変わる一般動詞があります。

その動詞のことを「不規則動詞」と呼びます。

go → went
行く
・現在形 → 過去形

不規則動詞の変化

不規則動詞は規則がないため不規則動詞と呼びますが、その変化にはパターンがあります。

そのパターンは「原形(現在形)」、「過去形」、「過去分詞」の変化の違いによって、4つのパターンに分けることができます。

現在形は本来「原形」と呼ばれますので、このページでは「原形」でお伝えします。「過去分詞」はまだ勉強していませんが、不規則動詞のパターンを区別するには必要なものなので、ここでは「過去分詞っていうものがあるんだなぁ」というぐらいの認識でOKです。詳しくは、「★★現在完了形(作成中)」をご覧ください。

A – A – A型

原型、過去形、過去分詞が全て同じ一般動詞です。この表以外にも「A-A-A型」の一般動詞はあります。

意味 原形 発音 過去形 発音 過去分詞 発音
切る cut cut cut
叩く hit hit hit
配置する set set set
置く put put put
読む read read read

※「read」の原形は「リード」、過去形と過去分詞は「レッド」の発音となります。

A – B – A型

原型と過去分詞が同じ形で、過去形だけが違う形です。この表以外にも「A-B-A型」の一般動詞はあります。

意味 原形 発音 過去形 発音 過去分詞 発音
来る come came come
走る run ran run
なる become became become

A – B – B型

原型だけが違う形で、過去形と過去分詞が同じ形です。この表以外にも「A-B-B型」の一般動詞はあります。

意味 原形 発音 過去形 発音 過去分詞 発音
買う buy bought bought
捕まえる catch caught caught
見つける find found found
保つ keep kept kept
作る make made made
会う meet met met
言う say said said
送る send sent sent
教える teach taught taught
考える think thought thought

A – B – C型

原型、過去形、過去分詞の全てが違う形です。この表以外にも「A-B-C型」の一般動詞はあります。

意味 原形 発音 過去形 発音 過去分詞 発音
食べる eat ate eaten
得る get got gotten
与える give gave given
行く go went gone
知る know knew known
見る see saw seen
話す speak spoke spoken
泳ぐ swim swam swum
取る take took taken
書く write wrote written

 

このページでお伝えしました以外にも不規則動詞はあります。

 

次は「過去形・疑問詞(英文法の勉強)」をご覧ください。

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