教材の内容(スピードラーニング)

英語教材を使って勉強するには費用がかかりますが、良質な教材で効率よく英語が勉強できます。英語初心者の方にスピードラーニング(英語教材)の「教材の内容」についてお伝えします。

英語の後に日本語が流れる

スピードラーニングでは、英語の音声が流れた後に日本語の音声が流れます。

英語の意味が全くわからなくても、日本語で意味がわかるようになっています。

英語レベルが高い方の意見

英語レベルが高い方に「スピードラーニングは英語の後に日本語が流れるらしいよ」と伝えると、かなりの確立で「英語だけ聞かなきゃダメだよ」、「日本語が流れると英語がわかった気になってしまうからダメだよ」、「英語を勉強するのに日本語はいらない」「海外(英語圏)への留学では、英語をひたすら聞いて上達するんだよ」と結構なダメだしをされます。

makoは英語の初心者レベルから英語を勉強し始めて、ワーキングホリデービザで、カナダやオーストラリアに滞在し、海外旅行もいろいろとしました。帰国子女など英語がペラペラの人と比べるのはお恥ずかしいレベルですが、ある程度の英語レベルはあります。

そのため、makoの英語レベルでも、英語の後に日本語が流れると日本語が邪魔に感じるときがあります。

英語の勉強は英語だけが理想

英語レベルが高い方の意見のように英語の勉強は「英語だけを聞く」のが理想です。

海外(英語圏)の語学学校では、英語の授業で英語の文法を勉強します。

英語と日本語のニュアンスの違いがあるため、英語の文法を英語で勉強した方が理解力が増します。

この方法では、先生が話している英語の内容が理解できないと当然ながら文法の勉強は理解できません。最低でも「先生が話している英語を理解できるレベル」がないと何も理解できないまま授業が終わってしまいます。

それでも海外(英語圏)で毎日のように語学学校に通い、わからないながらも先生が話す英語を聞いていると少しずつ理解できます。ただ、日本でこの環境にいる人はほとんどいないと思います。

英語初心者の方の場合

makoが英語初心者だった頃、英語だけを聞くのはとても苦痛でした。

意味がわからない英語をひたすら聞いて、「そのうち理解できるようになるからしばらく聞き続けなさい」と言われても、一向に理解できるようになりません。そして、英語を聞くのが嫌になってしまいました。

英語初心者の方の中でも英語レベルは異なりますが、「英語をひたすら聞き続ける」ということはかなり大変なことだと思います。それを長続きさせるのはもっと大変です。

スピードラーニングでは、英語初心者の方が、最初に流れる英語は理解できなくても、その次に流れる日本語でセンテンスの意味をわかってもらうようにしています。

日本語で意味さえわかれば、「何を言っているのかさっぱりわからない」という苦痛からは抜け出すことができ、気分的に楽に聞けるようになります。

もちろん最終的には英語を理解すること(英語で話せるようになること)なのですが、最初の段階として、英語→日本語の順に流れて、英語初心者の方の負担を減らしています。

日本語がない音声(英語だけの音声)もありますので、全体の60%~70%の英語が理解できるようになったら、挑戦してください。

音声(英語と日本語)の内容

スピードラーニングでは、1巻ずつにストーリーがあります。

何の脈絡がない音声が流れても、理解しづらいのですが、ストーリーがあると頭の中でイメージできるため、記憶が定着しやすくなります。

バックミュージックにはやさしい音楽(クラシック)が流れているため、英語も日本語も心地よく聞こえます。

音声以外は何も必要ない

スピードラーニングの最大の特徴は「音声(英語や日本語)の聞き流し」です。そのため、音声以外には何も必要ありません。

スクリプト(ストーリーの台本)はありますが、英語の内容を確認したい場合(通常は確認せずに最終的な確認のとき)のみ使用します。

基本的には、筆記用具や辞書も使用しません。辞書は必要に応じて使用してください。

 

次は「受講システム(スピードラーニング・英語教材)」をご覧ください。

 

スピードラーニングに興味がある方は「スピードラーニングの公式サイト」をご覧ください。

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