リスニングについて(リスニングの勉強法)

英会話をしているときに相手が何を言っているかわからないと会話が成り立ちません。スピーキングはやる気で何とでもなりますが、リスニングは日ごろの勉強の差がでます。英語初心者の方に「リスニングについて(リスニングの勉強法)」をお伝えします。

みんなが嫌いな英文法?

英文法の勉強法-英文法について」で、リスニングに関する重要な部分がありますので、もう一度繰り返したいと思います。

 

(抜粋・始まり)

「英文法など勉強せずに、英語を聞き流すだけで、英語が聞き取れ話せるようになる」、「英語圏の赤ちゃんは小さいころから英語を勉強していたので、それと同じようにひたすら英語を聞けば大丈夫」などの謳い文句で英語の教材が販売されています。

確かにこれらの英語教材は良く出来ていて、とても勉強になります。

「できることなら楽をしたい」と思う管理人のmakoはこういった教材を購入したのですが、英語力がなさすぎて、さっぱり理解できませんでした。理解ができなくても、聞き流していればいいのですが、そのうち苦痛になってきます。

これらの教材に関わらず、英語の知識が一切なく、ひたすらリスニングをするにはかなり忍耐力と時間が必要です。

「英語の知識が全くなくても大丈夫」と謳っている教材は、ある程度の英語力がないと習得するのは難しいので、まずは英文法やリスニングの基礎知識を勉強しましょう。

(抜粋・終わり)

 

このように「どの教材が良い悪い」という訳ではなく、リスニングを勉強する順番が重要です。

「聞き流すだけでOK」というリスニング教材は、英語レベルが中級以上の人にはとても効果があります。

お金に余裕がある人は、気になる教材を試してみてください。

makoがそうだったように、英語を勉強している人、これから海外へワーキングホリデーや留学に行く人は、できるだけお金がかからない勉強法をおすすめします。

「初心者のための英語勉強法」では、できるだけお金がかからない英語勉強法をご紹介しています。

海外で生活すれば自然に英語が上達する?

「海外に行けば自然に英語が上手になるだろう」と考える人が多くいます。

英語の基礎知識がない状態で、ワーキングホリデーや留学で海外に行って、ただ日々を過ごしているだけでは、英語は全然上達しません。

ある程度の英語力と海外へ到着してから勉強してこそ、英語が上達するのです。

日本で、英文法の基礎やリスニングの基礎を身につけてこそ、海外へ行ってから英語が上達します。

どこにいても本人のやる気次第です。

「海外に行けないから自分は英語が上達しない」は言い訳にすぎません。

 

次は「テキストの選び方・初心者(リスニングの勉強法・英語勉強法)」をご覧ください。

このページの先頭へ