テキストの選び方・初心者(リスニングの勉強法)

英会話をしているときに相手が何を言っているかわからないと会話が成り立ちません。スピーキングはやる気で何とでもなりますが、リスニングは日ごろの勉強の差がでます。英語初心者の方に「テキストの選び方(初心者)(リスニングの勉強法)」をお伝えします。

非常に重要なリスニングのテキスト選び

「リスニングをするときに、実際にネイティブが話す英語の速度で聞かなければ意味がない。ネイティブが通常のスピードで話しているテキストがいい」という意見がありますが、内容がわからないと、相当のやる気がない限り、途中で挫折してしまう可能性大です。

自分がある程度の理解ができるテキストを選び、少しずつレベルを上げていくことが重要です。

30%の内容が理解できるリスニングのテキスト

自分のレベルに合わせたリスニングのテキストを選ぶにあたり、あまりにも簡単なテキストを選んでしまうと、英語力が上達しません。

最初は、少なくても30%は理解できる英語のレベルと速度のリスニングのテキストで、勉強することをおすすめします。

「学生の頃に勉強した英語をさっぱり覚えていない」という初心者の人でも、中学生で学ぶ範囲の英文法を勉強した後にリスニングの勉強を始めれば、最低でも初心者用のリスニングのテキストがなんとなくでも理解できるはずです。

それでも「全然、英語がわからない」という人は、絵本のようにイラストが多く、文字が少ない子供向けのリスニングのテキストを使いましょう。

リスニングのテキストを選ぶポイント

リスニングのテキストを選ぶポイントは以下の通りです。

多くの英単語の意味が載っている

英単語の意味が載っていない、または少ないと辞書を引く手間がかかり、リスニング勉強の効率が悪くなります。英単語を覚えるのも大切ですが、まずはリスニング力を身に付けるます。

英文法の解説が充実している

書き言葉と会話の英語は異なる(または省略)場合がありますので、英文法の解説は重要です。

30%の内容が理解できる

テキストの内容の30%ほど理解できれば、少しずつ英語に慣れながら理解力を深めることができます。その後、リスニングのテキストもステップアップしていきます。

 

最初のリスニングテキストは長い間、使うものなので、自分が見やすく、「このリスニングのテキストならずっと勉強できそうだな」と思うものを使ってください。

 

次は「おすすめテキスト・初心者(リスニングの勉強法・英語勉強法)」をご覧ください。

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