ワーキングホリデーや語学留学で楽しく過ごすために英語勉強法をお伝えします
英語を話せるようになると、海外生活がとても充実します。このサイトではワーキングホリデーや語学留学における海外へ出発前の英語勉強法、海外到着後の英語勉強法を、海外経験者が今までの経験を踏まえてお伝えします。これでネイティブとの英会話が楽しくなります。
ワーキングホリデーや語学留学
私はワーキングホリデーでカナダに1年間とオーストラリアに1年間、語学留学でニュージーランドに6ヶ月間とフィリピン(セブ島)に1ヶ月間、数週間の旅行で香港とアメリカに行きました。
ヨーロッパ方面には縁のない私ですが、ワーキングホリデーや語学留学で人気のある英語圏で英語を勉強してきました。
超初心者からの出発
学生時代、私の成績は可もなく不可もなく。英語に関しては苦手なぐらいでした。そんな私は何故か海外での生活には憧れがあり、英語が上手になりたいと思うようになりました。
学校を卒業してからワーキングホリデーで海外に行こうと思いながら、数年が経過。20代後半で思い切って仕事を辞めて、最初の国であるカナダにワーキングホリデーへ行くことになったのです。
ワーキングホリデーや語学留学の英語に対する誤解
「海外で数ヶ月でも生活をすれば英語がペラペラになるだろう」
ワーキングホリデーや語学留学をする前の私はこのように思っていました。海外へ行く前には文法、リスニング、スピーキング、ライティングと一通りの本を揃え、書店に行くと新しい本を次々に買い込み、本棚が書店のようになっていました。英語の本を揃えただけで、満足してしまい、ほとんど使われていません。
「海外で生活すれば、英語は何とかなるだろう」
と、出発の直前まで、なぜか余裕なところがありました。
ホームステイにて
このような状況の私がカナダで人生初のホームステイを経験。ホストファミリーの言っていることが全然わからず、自分の言いたいことは何も伝えられません。
ホストファミリーとは会話が交わせませんので、あまり口を利くこともなく、学校から帰るとすぐ自分の部屋へ。そして夕食が終わってからも、自分の部屋へすぐ戻るという生活をしていました。これでは英語が話せるようになりませんし、ホストファミリーとも仲良くなれるはずもありません。
語学学校にて
語学学校では下から2番目のクラス。先生は全て英語で授業をしますので、何を言っているのかわかりません。もちろん世間話もすることもできず、ただ、ただ、わからない英語を聞くだけの繰り返しでした。
結局、日本人とばかり遊ぶようになり、英語はほとんど話すことがなくなりました。それはそれで楽しかったのですが、結局は日本でできることばかりで、海外にいるからこそできることはしていなかった気がします。もちろん、英語力は全然伸びませんでした。
私の英語勉強法をお伝えします
英語をしっかりと学ぶこともないまま、カナダで1年が経過。
私は決心しました。「もう一度、海外へ行く。そのためには日本でしっかりと英語の基礎を固め、海外で英語を話す」
英語勉強法について書かれている本はあります。ただ、内容が古かったり、海外での留学経験がなかったり、作者が環境に恵まれていたり、机の上だけの勉強であったりと、なかなか自分に合った本が見つかりませんでした。
「これは自分だけの英語勉強法を見つけるしかない」と思い、ワーキングホリデーでの失敗を生かして、再び海外へ出発するために、しっかりと英語を勉強し、海外でも英語の勉強を続けました。
最終的にはカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、香港に行くことができ、おかげさまで今の私は海外での生活レベルでの英語には、不自由することなく暮らしています。
このような経験から、これからワーキングホリデーや語学留学で海外へ行く人、現在、海外で生活している人に、より効率よく英語が身に付くように英語勉強法をお伝えしたいと思います。
私は学生時代から英語を勉強してきたわけではありません。英語の勉強の仕方がわからずにとても苦労しました。英語の本も山ほど買いました。そんな超初心者の私が今では英語をある程度は話せるようになりましたので、みなさんも決して遅くはありません。
効率よく勉強すれば、絶対に大丈夫です。
「ワーキングホリデーや語学留学の英語」では、受験勉強のような頭に詰め込む英語ではなくて、実際に海外へ行ったとき、または滞在中に役立つ英語を身につける方法をお伝えします。
少しでもワーキングホリデーや語学留学の人に役立てていただければ、幸いです。