管理人(mako)のプロフィール

英語が超初心者のmako(管理人)は、ワーキングホリデーと語学留学の経験しましたが、英語に関してはとても苦労しました。

「今までに自分が勉強した英語や英語勉強法を、これから英語にチャレンジしようとしている人に伝えたい」と思い、作成したサイトが「初心者のための英語勉強法」です。

ワーキングホリデーと語学留学の経験を経て

makoは、ワーキングホリデーでカナダ(主にバンクーバー)に1年、オーストラリア(主にシドニー)に1年、留学でフィリピン(セブ島)に1ヶ月の期間、滞在しました。それ以外には、数週間の旅行でニュージーランド、アメリカ、香港などの英語圏に行っています。

ワーキングホリデーとは30歳まで日本と提携している国(カナダやオーストラリアなど)に1年間滞在できるビザが得られ、語学学校に通ったり、仕事をしたり、旅行をしたり、滞在先の国で好きなことができます。

ヨーロッパ方面には縁のないmakoですが、英語の超初心者であるmakoがワーキングホリデーと語学留学で経験した英語についての考えを、お話ししたいと思います。

超初心者からの出発

学生時代、私の成績は可もなく不可もなく。英語に関しては苦手なぐらい。そんな私は何故か海外での生活には憧れがあり、英語が上手になりたいと思うようになりました。

学校を卒業してからワーキングホリデーで海外に行こうと思いながら、数年が経過。20代後半で思い切って仕事を辞めて、最初の国であるカナダにワーキングホリデーへ行くことになったのです

ワーキングホリデーや語学留学の英語に対する誤解

「海外で数ヶ月でも生活をすれば英語がペラペラになるだろう」

ワーキングホリデーや語学留学をする前の私はこのように思っていました。海外へ行く前には文法、リスニング、スピーキング、ライティングと一通りの本を揃え、書店に行くと新しい本を次々に買い込み、本棚が書店のようになっていました。

英語の本を揃えただけで、「自分は英語を勉強している」と満足してしまい、ほとんど使われていません。

「海外で生活すれば、英語は何とかなるだろう」と、出発の直前まで、なぜか余裕なところがありました。

ホームステイにて

このような状況の私がカナダで人生初のホームステイを経験。ホストファミリーの言っていることが全然わからず、自分の言いたいことは何も伝えられません。

ホストファミリーとは会話が交わせませんので、あまり口を利くこともなく、学校から帰るとすぐ自分の部屋へ。そして夕食が終わってからも、自分の部屋へすぐ戻るという生活をしていました。

これでは英語が話せるようになりませんし、ホストファミリーとも仲良くなれるはずもありません。

語学学校にて

語学学校では下から2番目のクラス。先生は全て英語で授業をしますので、何を言っているのかわかりません。もちろん世間話もすることもできず、ただ、ただ、わからない英語を聞くだけの繰り返しでした。

結局、日本人とばかり遊ぶようになり、英語はほとんど話すことがなくなりました。それはそれで楽しかったのですが、結局は日本でできることばかりで、海外にいるからこそできることはしていなかった気がします。もちろん、英語力は全然伸びませんでした。

英語勉強法の重要性

英語をしっかりと学ぶこともないまま、カナダで1年が経過。

私は決心しました。「もう一度、海外へ行く。そのためには日本でしっかりと英語の基礎を固め、海外で英語を話す」

英語勉強法について書かれている本はあります。ただ、それらは内容が古かったり、作者が環境に恵まれていたり、海外での実体験がなかったり、なかななか自分に合った本が見つかりませんでした。

海外に行かなくても十分に英語の勉強はできますが、海外に行って英語を実体験で学んだり、実践した人でないと英語勉強法は確立できないと私は思います。

「これは自分だけの英語勉強法を見つけるしかない」と思い、ワーキングホリデーでの失敗を生かして、再び海外へ出発するために、しっかりと英語を勉強し、海外でも英語の勉強を続けました。

最終的にはカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、香港に行くことができ、おかげさまで今の私は海外での生活レベルでの英語には、不自由することなく暮らしています。

失敗から学んだ英語勉強法

このような経験から、「これから英語を勉強し始める人に、効率よく英語が身に付くように英語勉強法をお伝えしたい」と思います。

私は学生時代から英語を勉強してきたわけではありません。英語の勉強の仕方がわからずにとても苦労しました。英語の本も山ほど買いました。

そんな超初心者の私が今では英語をある程度は話せるようになりましたので、みなさんもきっと英語が話せるようになります。

効率よく勉強すれば、絶対に大丈夫です。

「初心者のための英語勉強法」では、受験勉強のような頭に詰め込む英語ではなくて、楽しんで英語を勉強できるように心がけています。。

これから英語を勉強する人に役立てていただければ、幸いです。

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