授業の時間・国籍の割合(語学学校の選び方)

管理人のmakoのワーキングホリデーや語学留学をした経験を踏まえて、語学学校を選ぶときに確認すべきポイントをまとめました。語学学校選びが海外での充実度を左右するといっても過言ではありませんので、慎重に選んでください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「授業の時間・国籍の割合(語学学校の選び方)」をお伝えします。

授業の時間

大きく分けて、フルタイムとパートタイムがあります。フルタイムは午前と午後の両方、パートタイムは午前、または午後だけ授業があります。

当然、フルタイムの方が授業料は高くなりますが、自分の英語力を伸ばすためにはフルタイムにしましょう。

資金の問題で、パートタイムで半日、語学学校に通い、半日をアルバイトをしなければいけない人もいると思います。

しかし、日本を出発する前の時点で「パートタイムなら何とか通えるお金がある」という人は、もう少し頑張ってお金を貯めて、フルタイムで通いましょう。

国籍の割合

語学学校の紹介で「日本人30%、韓国人30%、メキシコ人10%、その他30%」などと、その語学学校に通う生徒の出身国が書かれています。

これは全然、当てになりません。

あくまでこれは平均、または適当です。

時期によって全然違いますし、クラスによって全然違います。

時期によって違うのはそれぞれの国の事情に寄りますし、英語のレベルが低いクラスにはアジア人、高いクラスにはヨーロッパ人が多くいます。

残念ながら、日本で海外の語学学校を申し込むときに、正確な国籍の割合(時期、クラスごと)はわかりません。

この国籍の割合はあくまで「参考程度」に考えましょう。

同じ語学学校内でもスピーキングを重視するコースには、スピーキングが苦手なアジア人(特に日本人と韓国人)が多くなる傾向がありますし、ケンブリッジやアイエルツなどヨーロッパ人にとって必要な資格のコースはヨーロッパ人が多くなります。

TOEICコースは日本人と韓国人が多いです。

ワーキングホリデーや語学留学をする前は、「日本人が少ないほうがいい」と思いますが、日本人がいるのも楽しいですよ。

 

次は「クラスの人数・レベル・授業料(語学学校の選び方・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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