クラスの人数・レベル・授業料(語学学校の選び方)

管理人のmakoのワーキングホリデーや語学留学をした経験を踏まえて、語学学校を選ぶときに確認すべきポイントをまとめました。語学学校選びが海外での充実度を左右するといっても過言ではありませんので、慎重に選んでください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「クラスの人数・レベル・授業料(語学学校の選び方)」をお伝えします。

クラスの人数

クラスの人数も「国籍の割合」と同じように当てになりません。特に夏休みなど世界各地で大型の休みがある場合は、生徒数がかなり増えます。

どこの学校でも生徒数は、最大15名ぐらいです。

実際には15名も生徒がいましたら、授業中の発言も限られますし、先生と話す機会も限られます。

できるだけ、少人数の語学学校が良いのですが、有名な語学学校はクラスの人数が多いのが実情です。

私が通っていた語学学校は夏になると1クラスの人数が15名になり、冬になると6名になったことがありますので、先生と話す機会が多く、非常に勉強になりました。

クラスのレベル

入学時に英語のチェックがあり、その結果に基づいてクラス分けがされます。

例えば英語レベルが3段階しかなければ、各レベルの差が激しくなり、自分の英語力にあ合った授業を受けられない可能性があります。

10段階あれば各レベルの差が少なく、自分の英語力に合った授業を受けることができます。

この英語レベル数は多ければ大いに越したことがありません。

この英語レベルが低いとアジア人(特に日本人と韓国人)が多く、英語レベルが高いとヨーロッパ人が多くなりますので、少しでも多くの国の人と友達になりたい人は、がんばってレベルを上げていってください。

授業料

授業料は安いほうがいいですが、安くなればそれだけ学校の設備、先生の質、立地などが悪くなる可能性があります。

もちろん授業料が安くても良い学校はありますが、そういった学校を見つける(特に日本から)のは難しいのが現実です。

同じ国の同じ都市に複数の語学学校がある場合は、どこの学校も同じような授業料なので、自分が重視するポイントを決めて、語学学校を選んでください。

 

次は「アクティビティ・母国語禁止(語学学校の選び方・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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