アクティビティ・母国語禁止(語学学校の選び方)

管理人のmakoのワーキングホリデーや語学留学をした経験を踏まえて、語学学校を選ぶときに確認すべきポイントをまとめました。語学学校選びが海外での充実度を左右するといっても過言ではありませんので、慎重に選んでください。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「アクティビティ・母国語禁止(語学学校の選び方)」をお伝えします。

アクティビティの数

アクティビティとは授業が終わった後、または休日に語学学校が用意するイベントのことです。

例えば、授業後にアクティビティに参加した先生と生徒と一緒に町を探索したり、ボーリングに行ったり、スポーツ観戦をします。

大型連休の前には旅行へ行くこともあります。

アクティビティには英語のレベルが関係なく参加しますので、英語が上手な友達もでき、英語を話す機会が増えますので、アクティビティが充実している語学学校を選んでください。

日本人以外の友達を作るチャンスです。

何のアクティビティかによって参加費は異なりますが、お金の許す限り参加してみましょう。

日本人は積極的に参加するのが苦手な傾向がありますが、1人でも積極的に参加しましょう。

友達と参加すると友達と話す機会が多くなりますが、1人で参加すると1人で参加した人同士で仲良くなる可能性が十分ありますし、他の人から話しかけてもらいやすくなります。

母国語禁止ルール

日本人なら日本語の禁止、韓国人なら韓国語の禁止というように母国語を禁止している語学学校が多いです。

しかし、このルールの厳しさは語学学校によって、全然違います。

母国語禁止ルールがあるにも関わらず、生徒同士で母国語を話したり、先生の前で話しても全く問題のない学校もありますし、語学学校内だけではなく、語学学校の周辺でも英語を禁止しいているところもあります。

このルールがいい加減な語学学校だと、「同じ国の生徒同士で集まり母国語を話している」という非常に良くないことが起こります。

授業中や先生がいる前では英語を話しますが、ランチや休憩時間はいろいろな国の言葉が飛び交っている語学学校もあります。

この母国語禁止ルールが厳しく、中には「3回注意されると強制的に退学」という語学学校もありますので、ルールが徹底している語学学校をおすすめします。

ルールが徹底している語学学校というのは、システムがしっかりしている証拠ですので、自然に授業や先生の質も良くなり、英語の勉強にとっても良いことです。

 

次は「レベルチェック・授業での発言(語学学校の過ごし方・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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