アクティビティ・先生(語学学校の過ごし方・海外)

語学学校での充実度は、海外生活の充実度に比例します。英語をしっかり勉強して、友達をたくさん作って、楽しい学生生活を送りましょう。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「アクティビティ・先生(語学学校のすごし方・海外)」をお伝えします。

アクティビティに参加する

アクティビティとは授業終了後や休日に学校が用意するイベントです。無料のものから有料のものまでありますが、積極的に参加してください。

1人だと心細いかもしれませんが、思い切って参加すれば、みんなと仲が良くなれます。

基本的にアクティビティは英語のレベル関係なく、その語学学校に通っている生徒が集まりますので、非常に良い英語の勉強にもなります。

日本では積極的ではないかもしれませんが、海外では1人でも積極的にドンドン参加しましょう。

先生

日本人は学校の先生のことを「先生」と呼びますよね。これは韓国人も同じです。

ワーキングホリデーで初めて海外へ言ったとき、私は「語学学校の先生をTeacherと呼ぶのかな?」と思っていたのですが、基本的には先生の下の名前で呼びます。

語学学校の先生はとてもフレンドリーで、友達のように接してくれます。英語の場合、丁寧な英語もありますが、日本語のようにはっきりとした敬語がないからなのかもしれません。

言葉がフレンドリーだと、自然と接する態度もお互いにフレンドリーになります。これが年齢に関係なく、友達になれる英語の良さなのかもしません。

先生は積極的な人にはその姿勢にちゃんと応えてくれます。語学学校の中でのネイティブは先生とその他の限られたスタッフだけなので、できるだけ多く話し、仲良くなりましょう。

ネイティブに対する英語を話す練習としては、最高の相手です。

日本では考えられませんが、「英語ってとてもフレンドリーな言葉なんだなぁ」と改めて実感しました。

 

次は「英会話サークル(英語を勉強する場所・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

このページの先頭へ