ネイティブ(シェアメイト・海外)

ネイティブ、他の国の留学生(韓国人、中国人、スイス人など)、日本人をシェアメイトとして一緒に生活をした経験を基に、シェアメイトとの英語勉強法をお伝えします。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「ネイティブ(シェアメイト・海外)」をお伝えします。

ネイティブがシェアメイト

ワーキングホリデーや語学留学をする多くの人は、ネイティブと一緒に生活することに憧れを持っています。私もそうでした。

ネイティブがシェアメイトなるということは、その国の文化や英語を勉強することができ、「いかにも海外」という生活ができます。

ワーキングホリデーや語学留学で海外に滞在している人は、日本人向けのホームページで、シェアメイトを探す人が多いです。

しかし、日本人向けのホームページでネイティブがシェアメイトを募集していることはごく稀ですので、私は英語で書かれたホームページで、ネイティブが募集しているシェアハウスを探しました。

このシェアハウスを探している段階で、「知らないネイティブにいきなり電話をかけ、質問事項をまとめて質問する」という実践的な英語の勉強ができます。

通常は最初の1件で決めることは少なく、何件も見学をしますので、最初は電話をかけるだけでドキドキでしたが、そのうち慣れてきます。

ネイティブとの生活

「ネイティブと一緒に住むと英語力があがる」とよく言われます。

しかし、ネイティブとシェアハウスに住むだけでは英語は上達しません。

ホームステイや語学学校で英語を上達させるために必要不可欠な、積極性がネイティブとのシェアハウスでも必要です。

「積極的に話しかけて、仲良くなる」こと。これができないと、結局はただの同居人になり、挨拶を交わすだけの仲になってしまいます。

待っていてはダメです。こちらからドンドンと話しかけてください。

仲よくなることができれば、一緒に食事に行ったり、シェアメイトの友達が来たときに一緒にパーティーをしたりできます。

そうすればネイティブの中に入り、本物の英語の中で自分を成長させることができます。

これは語学学校とは比べ物にならないほど、英語の勉強になります。

考え方や文化の違い

日本とオーストラリアでは文化が違うため、生活においては不満に思うことも多いかもしれません。特にキッチンには日本人にとって必要な炊飯器や調味料がほとんどありません。

何よりも「英語を学んで、ネイティブと生活をする」と断固決めている人なら、それも乗り越えられると思います。

シェアハウスを見学に行くときに注意すること

特に女性に注意していただきたいのですが、男性のネイティブが女性だけ(特に日本人)をシェアメイトとして募集している場合は、警戒したほうがいいです。

そういった場合でなくても、シェアハウスの見学に行くときは、できるだけ友達と一緒に行ってください。

 

次は「留学生・日本人以外(シェアメイト・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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