語学学校(ライティングの勉強法・海外)

リーディングと同じく、語学学校で勉強するのではなく自分で勉強するようにしましょう。友達にメールを送ったり、日記を書いたりすると楽しんでライティングができます。留学やワーキングホリデーで海外に滞在する英語初心者の方に「語学学校(ライティングの勉強法・海外)」をお伝えします。

ライティングをする機会が少ない語学学校

語学学校ではライティングをする機会があまり多くありません。基本的に海外の語学学校でのメインはスピーキングとリスニングのためです。

それに会話が一切無く、生徒がライティングをするという日本の学校のような授業は、海外の語学学校での授業としては、せっかくの時間がもったいないからです。

語学学校によってはライティングの授業があったり、選択授業があります。

それらはの授業では「ライティングをしたら先生にチェックしてもらい、間違えたところを振り返る」というやり方が多いです。

ライティングの授業

管理人のmakoが通っていた語学学校では、クラスメイトでペアになり、物語を作って、後からみんなの前で発表する授業もありました。

みんなの前で物語に出てくるキャラクターを演じなければいけませんでしたので、とても恥ずかしかったです。

他の語学学校では、1週間に1度、A4用紙2枚にエッセイを書いて、それをプレゼンテーションとして発表することもあり、とても大変だったのを覚えています。

最初は英語の文章が全然書けず、いろいろなテキストを参考にして、何とか文章を作っていましたが、数ヶ月後には英語の文章が書けるようになっていました。

このライティングは語学学校の授業内だけで勉強していると時間が無駄になってしまいます。

あくまでも「自分で勉強したライティング力を使い、語学学校で先生に見てもらう」というスタンスにしなければいけません。

リーディングと同じように、ライティングも自分で勉強しましょう。

 

次は「自分で勉強(ライティングの勉強法・留学やワーキングホリデー)」をご覧ください。

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